巌流島の戦いといえば、剣豪 宮本武蔵が佐々木小次郎と戦い勝利した日本人なら誰でも知ってる(?)名勝負。
この決闘で勝負のポイントになるものの1つに、「宮本武蔵の大遅刻」が上げられるが、今回のトリノオリンピックでも巌流島の戦いが再現された。
■乗り物酔いしたノルウェー、遅刻したカナダに敗れる[Exciteニュース(ロイター)]
トリノオリンピック・女子カーリングのノルウェーVSカナダ戦、ノルウェー・カーリングチームは4人全員が乗り物酔いの状態で氷上に立っていた。
理由は運転手の遅刻、遅刻した運転手は選手村から試合会場まで通常50分かかるところを、わずか20分で到着させる荒業を成し遂げたのだが、その運転は選手に多大な影響を及ぼしたようだ。
しかし、対戦相手のカナダチームがいない。
それもそのはず、カナダチームはなんと選手が寝坊で約1時間の大遅刻。
結局、車酔いノルウェーは寝坊すけカナダに10対8で負けてしまった。
考えてみれば宮本武蔵は二天一流兵法の祖。つまり兵法家・・・
カーリングは戦略が重要なスポーツとくれば、遅刻は確信犯だったのか?











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