つい先日、ニューヨークで大規模な枕投げ大会が行われたらしい。
しっかし...白昼堂々しかも屋外という開かれた空間で行われたのでは、枕投げのワビサビもあったものではない。
枕投げの元祖が何処なのかはわからないが、自分は少なくとも「日本独自のワビサビに基づいた枕投げのルールがある!」と信じたい。
枕投げはあくまでも、夜間(どちらかというと消灯前の自由時間から消灯後)に、狭くなくても良いがあくまでも1つの部屋内で行われるのが正しい枕投げと断言したいのである。
修学旅行や林間学校などの最中で、自由時間とは名ばかりの出かける事もできず、ヒマをもてあましてしまうような時間でのアグレッシブかつコミュニケーション性の高い有効な遊戯が枕投げであり、消灯前の合戦&消灯後のゲリラ戦のこそ日本的風流があるのであり、昼間から屋外でただ枕を投げあうだけでは「枕投げ」とは認めたくないのが個人的な意見だったりする。
英語では「ピローファイト」と言うらしいが、日本の「酒」が英語で「sake」といわれ市民権を獲得しているのと同様に、日本人ならば「枕投げ=ピローファイト」では無いことを自覚して競技に勤しんで欲しいと思う今日この頃である。
・・・といい加減な事を力説しようと思ったらちゃんとウィキペディアに『枕投げ』の項目があったりして(苦笑)
ウィキペディア「枕投げ」の項











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